プログラミングブロック のサンプル

いくつかのプログラムサンプルです。ブロックの右側の画像はそれを実行したときの描画エリアの表示です。ご参考まで

三角形を描く



ループブロックを使って三角形を描く


ループブロック を使うと同じ処理を一定回数繰り返し実行することができます。


大きさを変えて三角形を何回か描く


ループブロック を2重に組み合わせることで、さらに繰り返し回数を増やすことができます。
それぞれのループブロックの右上の変数Rxは異なる変数を使う必要があります。上記では最初のループブロックに R1 、次のループブロックに R0 を使っています。
2個目のブロックでは R1 × 10 を計算して結果を R2 にセットしています。この R2 が三角形の辺の長さになっています。


大きさを変えて三角形を何回か描く ユーザブロックを利用

 ユーザブロック「三角形を描く」の内容
 


ユーザブロック を作ると一連の処理を一つのブロックにできます。
ここでは三角形を描画する処理を一つのユーザブロックにしています。


再起処理を使ったサンプル



 ユーザブロック「三角形を再起描画」の内容
 


再起処理を用いたサンプルです。ユーザブロックの定義内で自分自身を使っています。

ユーザブロック内の2個目のブロックの比較数字を小さく(10→5などに)するとさらに再起回数が増えて図形が複雑になります。
さらに複雑にする場合は線の太さを変えるブロック()を使って線の太さを細くするとよいでしょう。


アニメーションのサンプル

イメージは省略


簡単なアニメーションのサンプルです。アニメーションなので興味があればブロックを組んで実際に動かしてみてください。
画面左上の実行スピードを変えるところ(スライドバーのあるところ)で「最速」にチェックして動かしてください。


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